

✓マッドハニーは違法なのか
✓マッドハニーの副作用
✓マッドハニーの効果
マッドハニーとは
そもそもマッドハニーとは、ヒマラヤオオミツバチというネパールやトルコなどのヒマラヤ山脈付近に生息する巨大ミツバチが作る蜂蜜のことです。
その巨大ミツバチはシャクナゲというツツジ科の花から花粉を集めるのですが、シャクナゲにはグレアノトキシンという神経毒があり、それがそのまま蜂蜜に入るので不思議な効果をもった蜂蜜が出来上がるのです。
マッドハニーは工業化されておらず、現地の人たちは手作業で採取しています。
しかし、マッドハニーを作るヒマラヤオオミツバチは断崖にしか生息しておらず、天候にも左右されるので蜂蜜の採取が非常に困難になっています。
自作で梯子や命綱を作り、蜂に刺されるリスクもある中、命懸けで蜂蜜を採取しているので非常に希少で高価になっているのです。

マッドハニーは違法なのか
さて、本題ですが、「マッドハニーは違法なのか」という質問に対して結論を言うと
違法性はありません!
韓国などほかの国では規制されている国もあるようですが日本では問題なく使用できます。
マッドハニーが非合法と勘違いされている背景として、日本の食品安全委員会がマッドハニーのグラヤノトキシンという成分に対して注意喚起を行っているということがあります。
[食品安全委員会] グラヤノトキシンによる食中毒について・・・
アセビ、レンゲツツジ、ネジキなどのツツジ科の植物に含まれるジテルペン類構造を持つ植物毒であるグラヤノトキシンによる食中毒である。
主としてグラヤノトキシンを含むツツジ科の植物由来の蜂蜜を接種した場合に発症するが、花や葉を直接摂取することで発症する場合もある。
グラヤノトキシンを含有するツツジ科の植物派は、北米及びアジア地域に分布しているが、グラヤノトキシンの含有量及びその種類はツツジ科の植物の属・種により異なるため、人への健康被害は当該植物が優勢な地域でのみ想定される。これまでに、トルコ黒海沿岸やネパール高山地域で採取された蜂蜜による中毒が報告されているが、日本では報告例はない。
グラヤノトキシンを含む食品の摂取後、数時間で嘔吐やめまいなどの急性中毒を起こすことがあり、時には救急処置が必要な重篤な中毒症状を呈する場合もある。

マッドハニーの副作用
マッドハニーを一度に大量摂取すると以下のような副作用が出る可能性があります。
〇脱力感
〇感覚障害
〇唾液過多
〇悪心
〇嘔吐
〇ショック
〇低血圧
様々な症状がありますが、あくまでこれは大量に摂取した場合に起こる【マッドハニー中毒】になった際に起こることですので、使用量を守っていただければ問題はありません。

かくいう俺も、脱力感と発汗は感じていたぞ
マッドハニーの効果
マッドハニーを接種すると以下のような効果が得られます。
〇リラックス効果
〇ストレス解消
〇睡眠導入効果
〇媚薬効果
〇美肌効果
マッドハニーはその摂取量によって多少効果が変わります。
少量摂取した場合、リラックス効果や睡眠導入効果など心身を落ち着かせるような効果があります。
多めに接種した場合、体はリラックス状態を保ちつつ、頭だけふわふわと浮いているような感覚や楽しくなるような感覚の向精神作用や、血流がよくなるので下半身に血液が流れるようになることで精力が上がることもあります。
また、通常の蜂蜜同様美肌効果も期待できます。

「マッドハニーって毒が入っているというけど違法性はないの?」「副作用は?」など様々な疑問がありこのサイトを覗いてくれていることと思う。